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優秀な人材を登用し組織を強化する

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別のブログに三国志の中で一番好きな曹操についての記事を書きました。

曹操と言えば「人材コレクター」として有名です。
武将、軍師とも綺羅星のように有能な人材を沢山集めていました。

不思議なのは劉邦や劉備みたいな「自分自身にあまり能力がない人物」の場合はやむを得ず有能な人物に丸投げし易いですが曹操は自分自身が非常に能力が高い。そんな人間は何でも自分でやろうとしがちなんですがちゃんと司の人間に任せられるのが凄いなあと思います。まあ、劉邦のライバルだった項羽が有能故に范増一人使いこなせなかったという教訓を歴史から学んでるんでしょうね。

ビジネスの世界でも一人では成長に限りがあります。
一定以上に拡大したい場合は他人に任せる必要があります。
そうなると「いかに有能な人間を発掘して採用して自社の為に働いてもらうか?」という視点が必要になります。

ここでよくあるのがやはり項羽のように自分が優秀な為に人を使えないというパターン。
本人が大したことないのに大成功してしまうケースは劉邦みたいに任せるのが上手かった場合ですね。

劉邦には張良や蕭何に韓信が、劉備には関羽、張飛、趙雲に諸葛亮、龐統がいました。
ある意味自分に能力が乏しくても人材を集められれば成功することも可能なのです。

ですから今個人事業主の方もいずれは組織化していく、その為には有能な人材を探して口説き落とすという事も考えておかないいけません。

何せ劉備は諸葛亮を口説き落とす為に三度も訪問した訳ですからね。
優秀な人材こそが自分に利益をもたらしてくれる事を忘れてはいけません。

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